クリエイティビティを上げる為に心がけている事と、使ってるツール。
Presenter:0701
僕は、何か作ることは、大体
情報収集、整理整頓、ロジックを組み立てる。
この3つの行為かなと思っています。
もちろんその他に「閃き」が必要です。
これらを行う為、あるいは行える為に、
僕は以下の事を率先して行うように心がけています。
リンクは何色でかけます??
そんなことありません!ユーザビリティの視点から考えても
リンクの色ひとつで与える印象は違います。
主流はやっぱり青色!!
大手検索エンジンのリンク色はそれぞれ違う青を使っています。
| #1111cc | |
| yahoo! | #0000de |
| bing | #0033cc |
| naver | #0036d3 |
| baidu | #0000cc |
| livedoor | #0000ff |
| nifty | #0022cc |
| so-net | #0000cc |
| excite | #0000ff |
| goo | #0033cc |
| biglobe | #0000de |
| youtube | #0033cc |
| にこにこ動画 | #1111cc |
えっ?!こんなに青ってあるんだ!
検索エンジンはそもそもサイトとしての目的が普通のサイトと比べて特殊ですが、
それぞれに違う色を使っているということは、差別化をはかろうとしていることだと思います。
その実例としてBingはリンクの色を純青の#0000ffから#0044ccに変えた結果、年間売上高を8,000万ドルも増やしました。
いかにリンク色がサイト事業に反映するかが伺えます。
(ん~、たしかに目に優しいほうがリンクを押したくなるっ)
とはいっても、多種多様ある世の中のサイトは、全て青とは限りません。
サイトのストラクチャやデザインに応じて文字・背景色も変われば、リンクの色も変わるでしょう。
そのサイトに最適な配色こそ、SEOを考える上で大事な要素です。
ちなみに私の好きなサイトのひとつ、Appleのリンク色は#0085CFです。
▼参考資料
最適なテキストリンクの色は?
10/06/21 ウェブ力学
Presenter:manuque
「伝わる」話し方。「わかりやすい」プレゼン方法。
Presenter:0701
人に何かを説明するというのは、とても技術力が必要です。
それはプレゼンテーションだけでなく、普段の会話、
社内MTG、クライアントへの説明、電話応対、
デザイナー/ディレクター/プログラマー等への案件説明 等
「人と話すのが上手」なのは、それだけで素晴らしいスキルだと思います。
これらが上手な人の特長がいくつか有ります。
「あー」「えー」など、不要な発声が全く無い
話しが簡潔で完結
ストーリー立てされている
聞きやすいスピードと言葉を選んで話している
聞き手側に立って話している
先日、孫さんがこんなスピーチをしていましたね。
彼のプレゼンも、とても落ち着いていてわかりやすく、
ストーリー立てて惹きこまれるプレゼンをすると思います。
そしてやはりプレゼンと言ったら彼でしょう
伝説のスピーチと言われていますね。
話しの始めに「今日話したい事は3つです」など、
始めに全体像を話すと、聞き手側は話しを想像しやすく、
ストレス無く聞く事ができると言われています。
「話しを聞く」というのは、
実はとてもストレスのかかる事なのです。
よっぽど興味が有り、面白い話しでない限り、
聞き手側は「聞こうと努力しない」物です。
【話し方】頭がいい人ほど話は短い?1分で話をまとめる7つのPoint | 鹿田尚樹の「読むが価値」
http://www.yomugakachi.com/article/153961677.html
こちらでわかりやすい話しの仕方が紹介されていました。
的を得ていますね。特に
5. 同じ話を何度もしない
これは良く見ますし、自分でも気をつけなければいけないと思いました。
エクスキューズがこうさせるのです。
これからも話す事の大事さを噛みしめて勉強していきたいと思います。
Googleが行う災害時のサービス
Presenter:manuque
Googleが行う災害時のサービス
□グーグル、被災者の安否確認支援ツールをローンチ--チリ大地震の発生受けて
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20409470,00.htm?ref=rss
□Person Finder: Chile Earthquake
http://chilepersonfinder.appspot.com/

ITの力を借りると、このような人助けもできると思うと。。。
素晴らしいの一言です。
IT業界の最前線に立つ世界のグーグルですが、やっぱりグーグルのテクノロジーには脱帽です。
テクノロジーは持っているだけではいけなくて、それを世のため人のために駆使して初めて、受容されるものだと考えます。
グーグルはここら辺のストラテジーをうまく設計している気がします。
新サービスを始めることはハイリスク、ハイリターンで成り立つこともあれば、ハイリスク、ローリターンもあり得ます。
でも新サービスのリスクは伴うものです。
今回のグーグルのサービスで言えることは、情報提供されるものの信ぴょう性や正確性など、すべてを素直に受け入れるということとは別に、オープン化された情報がどれだけピュアかを見極める必要もあるのではないでしょうか。
現在、災害サービスを行っているグーグルのサイトは英語とスペイン語(チリで起こった災害だからだと思います)が用意されていますが、今後このサービスが拡大されるのでしょうか。
世の森羅万象をすべてネットを介して情報を得ているこの時代、こういうサービスがあってもおかしくはないです。
ただ、災害や悲しい出来事などはなるべく起こってほしくないのも一つの願いです。
SEOとデザインについて考える
Presenter:0701
今回は、SEOとデザインについて考えてみました。

昨今のWEBサイト制作業界は、かなりの割合でSEO/SEM対策にお金をかける傾向にあると思います。
SEOを考慮したWEBサイト制作を行うのは当たり前の世の中です。
それはやはり営業/販促効果のあるWEBサイトを先方が望んでいるからでしょう。
もちろんWEBサイトの本質はそこにあるので賛成です。
ただし、WEBデザインをどうも後回しにされがちになっている傾向なのが少し気にかかります。
そもそもSEOとは
・内的要因
・外的要因
の二つがありますが、外的要因に関するリンクの購入等はWEBデザインとは関係の無い、
別施策が必要とされますが、それ以外はどうでしょうか?
本当に良いウェブサイトは、
ユーザビリティに優れ、ファンが獲得できるコンテンツがあれば、
自然とナチュラルリンク・相互リンクを獲得できます。
その観点からすると、WEBデザインは非常に重要な要素となります。
ただしWEBデザインやコンテンツだけが良くても、現在は検索順位も埋もれてしまって即効性に欠ける事も事実。
悩ましい問題です。
【参考】
■SEOにおける被リンクの効果を一つの画像にまとめてみた-ウェブ力学様より
http://m-ishikawa.com/blog/2010/03/01/1164/
■無料で使えるSEOやホームページ制作に役立つツールまとめ-【パシのSEOブログ】様より
http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/2010/03/01/752
【その他・先週の気になる記事】
■テーブルを見やすく、使いやすくするためのアルティメットガイド
http://coliss.com/articles/build-websites/architectonics/usability/ultimate-guide-to-table-ui-patterns.html
■3Dの質感が詳細で美しいWEBアイコンセット
http://phpspot.org/blog/archives/2010/03/dweb.html
【一言】
最近、iPOD用のポタアン買いました。
音が良すぎて困ってます
How long should my form be?
Presenter:0701

入力フォーム
項目が長すぎたり必須項目が多かったり、
離脱率が上がってしまう原因は様々あります。
もちろん説は多種多様ですが、googleのConversion Room Blogから、
「Improve your web-forms and increase conversions」
という記事が発表されていました。(英文)
ここでは入力フォームに関する内容が多く挙げられており、大変参考になります。
少し前までは、CGIを使ったフォームが主流でしたが、
今ではjQuery等で非常に使い易いフォームが作成可能となりました。
サイトのコンバージョンではよく「資料請求」や「お問い合わせ」
が挙げられることが多々あります。
いかにフォームページに誘導するか
も非常に重要ですが、フォーム画面からの離脱が非常に多い事も視野に入れ、
あらゆる改善策を盛り込んでみる事も重要な要素の一つです。
■ゴールをしっかりと明確に
入力フォームでもいえる事ですが、
例えば資料請求
「この資料請求を押したら何がもらえるのか?」
「このフォームには何を記入し、記入したらどうなるのか?」
「フォームはあとどれくらいなのか?」
こういったゴールをユーザーにしっかりと理解してもらう事が重要です。
先の見えない作業が誰もが避けてしまいます。

【その他の気になる記事】
■40分で覚える!jQuery速習講座
http://ascii.jp/elem/000/000/498/498710/
→「10分で挫折した」という声もありますが・・・知らない人が概要を知るには丁度良いかも
■ついにスマートフォン用OS「Windows Phone 7」正式発表、スクリーンショットやムービーで徹底解
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100216_windows_phone_7/
→Windows 7ですか。。。
【一言】
いよいよ花粉ですか。。。最近毎日ヨーグルトを摂るようにしています。
What is HTML5?!
Presenter:manuque
What is HTML5?!(HTML5ってなんぞや!!)
□HTMLで図まで描ける!進化した「HTML5」ってどんなもの?
http://b.hatena.ne.jp/articles/201002/795

来る次世代の最新HTMLバージョンですが、いったいどんな仕様になるのかというのは、
コーダーにとって、非常に気になるものです。。
またアップルにとってもこのHTML5はかなり注目している技術であります。
このHTML5に関係なくはないのですが、会議でも話が出たiPad。。
賛否両論の商品でございます。
彼らは、iPhoneしかりiPadしかり、フラッシュが未対応なのは、これからの世界、このHTML5が標準化されることを期待しているからです。
HTML5の特徴のひとつで、フラッシュがなくてもダイナミックな描写ができるようなのです。
目新しいモノ好きのジョブス氏にとっては、魅力を感じるテクノロジーなのでしょう。
でも会議ではなぜフラッシュを採用しないのかという点で、
もっと核心に迫る政治的理由があるとかないとかで盛り上がりましたが。。。
大人の事情ってやつです。
ただ、確実に言えることはiPadもFlash未対応か。。。ってなったことで、世論ではHTML5とFlashの対比が浮き彫りになったことだと思います。
今後の両者の動向に注目であります。
詳しいことはメイン+関連記事で!!
★関連記事↓↓↓
■HTML対Flash--「iPad」発表で加熱する議論と共存の可能性
http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20408120,00.htm
■Flashだとここまでできる! HTML5とFlashの機能比較
http://clockmaker.jp/blog/2010/02/flash-vs-html5/
独学で勉強しなければ、おいてけぼりにされてしまうので、HTML5はこれでスタディーです!
あっ。まだ発売してません。。
![]() |
Html 5: Up and Running (2010/03/15) Mark Pilgrim |
まねるとコピーはちがうんです。
Presenter: 0701
毎日jp
コピペルナー
リポート、論文の“コピペ”を一括判断 金沢工大教授が開発
先生:これ、本当に君が書いたんですか?
生徒:ええっ、あたりまえじゃないですか(汗)
先生:ネットからそのまま拾ってきたら、評価しませんよ。
生徒:・・・。

昨今これだけ、ネット上に膨大な情報が集中していて、クオリティの高い参考文献とうが閲覧できるのであれば、
学生はその貴重な資料を手に入れたいものです。
考え方や方向性をまねることは、自分の言葉で書くことが前提なので、先生はしっかり評価してくれるでしょう。
論文においてはそういったオリジナリティが求められ、自分の哲学も織り交ぜながら論ずることが望ましいわけです。
学生の中にはネット上の文献をそのまま引用してしまう者がいます。
これでは何のための論文かわかりません。先生や教授は「コピペ」なんぞ望んでいないわけです。
このたび、金沢工業大学教授と民間企業がタッグを組み、文献データベースやネット上から論文文章が
丸写しでないかを参照して、チェックするツールを開発しました。
ほかにも他用できそうで、ツールとしては面白いですね。
[CSS]スタイルシートの記述をより読みやすくする5つのルール
Presenter : 0701

コーディングをしているとどうしてもスタイルシートもいじらないといけない場面がでてきます。
いざ、.cssを開いてみるとなんとも読みにくいコードだったら。。。ちょっと士気が下がりませんか。。。
なんでもそうですが、美学というものはどこにでも存在しています。
ソースコードをキレイに記述するということも美学です。
美学だと思うその美意識こそがソースをうまく書こうというモチベーションにつながるわけです。
すると他の人がそのソースを読んだとき、そこに美学があることにきっと思いを馳せることでしょう。
特に気にかけてやるべきことは:
・プロパティをアルファベット順に書くこと
⇒コードを見つけやすくするため
・コメントでセクション分け
⇒これによって一体どんなコードか、またコードのリーダビリティにも有効です。
・スペースでツラ揃え
⇒ここにこそスタイルシートの記述黄金比が潜んでいます!いわゆる美意識!
リフレクトでは上記のポイントを再認識し、よりリーダブルかつ有益でテクニカルなソースコード記述を心がています。
ブラウザに表示さえされればいいでは、いけないのです。
われわれの美意識がゆるしません。。。。
参考元:
[CSS]スタイルシートの記述をより読みやすくする5つのルール
http://coliss.com/articles/build-websites/operation/css/more-readable-css-files.html
現在でも重要です。サイトの表示スピード

Presenter : Pag
一昔前、それこそ「モデム通信」であった頃は、
「画像サイズ」を非常に重要視していました。Jpegではなくgifに変換・圧縮し、
「どれだけ軽くできるか」というのがウェブサイト構築の課題の大きな一つでした。
現在はADSLや光などがあるので画像サイズはあまり気にされなくなりましたが、それでも表示速度が遅いとかなりのストレスになることには間違い有りません。
「30分でできる!WEBサイトを高速化する6大原則」
http://ascii.jp/elem/000/000/457/457749/
「画像の最適化」「CSS最適化」様々な処置方法があります。
特にポータルサイトなどは情報過多により、表示速度の課題はまだまだ大きいです。
最近ではyahoo!などは画像が別ドメインになっていたり、jpegの最適化にかなりの時間をかけて工夫した、などの発表がありました。
表示速度はまだまだ大きな課題の一つですね。





