リスクヘッジについて
「よく出来るディレクター」は、リスクヘッジが上手い。
先日、はてブに上がっていた記事で、
「時間に余裕があるときにこそ全力疾走で仕事し,締め切りが近づいたら流す」という働き方-LIFE IS BEAUTIFULさん
http://satoshi.blogs.com/life/2010/07/working_style.html
というのを見た。
要約すると、リスクを回避する為、スタートダッシュで仕事をするという内容だ。
非常に的を得ていると思う。
リスクヘッジの方法は他にも
- プロジェクトのステークスホルダーの把握
- リスク分散
- クリティカルパスの想定
などが挙げられるが、
こういった内容を知るには、本を読んで勉強すれば良いと思う。
何が良いたいのかと言うと、
「リスクヘッジをした方が良い」 という事がわからない人が多い。
これは仕事上、辛い経験をすれば、次からはリスクを回避したい
と思う場合が多いはずだが、
それがいつまで経ってもわからない人が居る。
というか、
しなくても良いと思っている人が居る。
これが内部ではなく、外部に潜んでいる場合、
非常にやっかいものである。
つまり、
リスクヘッジを考えない人間がいる場合、
いち早く見つける事が一番のリスクヘッジなのである
と、僕は思う。
ブログのアクセス数をアップさせる方法
Presenter:Pag

photo credit: juliejordanscott
この場でも何回かブログのアクセス数をアップさせる方法について取り上げてきましたが、「投稿数21回で投稿した日のアクセス数が1万人を超えた」という驚きの記事が掲載されていたので紹介させていただきます。
「あなたのブログが10倍アクセスアップする文章テクニック」:はてなこわい>< より
「基本のブログ構成」から「注意しているポイント」など、もろもろ紹介されていますが、私が一番気になった部分はここ↓
「資料として有用なまとめ記事の書き方」
・数値を入れる
・面倒でも一手間をかける
クリエイティビティを上げる為に心がけている事と、使ってるツール。
Presenter:0701
僕は、何か作ることは、大体
情報収集、整理整頓、ロジックを組み立てる。
この3つの行為かなと思っています。
もちろんその他に「閃き」が必要です。
これらを行う為、あるいは行える為に、
僕は以下の事を率先して行うように心がけています。
アスクル、たのめーる、カウネット。 3大オフィス系文具のオンライン通販事業
Presenter:0701
プラスグループ : アスクル
大塚商会 : たのめーる
コクヨグループ : カウネット
オフィスの通販事業はこの3社で間違い無いといえるが、
それぞれの売上げを調べてみたところ、
アスクル:約1616億円
たのめーる:約750億円
カウネット:約480億円
※ITmedia様2006年の記事より引用
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0702/19/news084.html
と、アスクル社が頭一つ出ている印象だ。
弊社もやはり同社を使用している。
同社のサービスの印象としては徹底した工場・発送管理がなされているという点。
それはサービス名である「アスクル=明日来る」から見うけられる様に、
単なる通販事業の域を超えて、顧客のニーズに対応していると思う。
サービスのターゲット層に合わせた事業展開などもその一つと感じる。
顧客ニーズをとらえて進化し続けるアスクルの秘密 - DIAMOND online様より
http://diamond.jp/articles/-/8587
ただ、疑問なのが、
果たしてこれだけがアスクル社の強みなのだろうか?
これだけで競合他社とこれだけの差を拡げられるのだろうか?
アスクル事業開始:1993年
たのめーる事業開始:1999年
カウネット事業開始:2001年
と、ここでもアスクルがやはり頭一つ出ている。
どんな事業でもそうなのだが、やはり「パイオニア」は、
色々なメリットがある。(もちろんデメリットも多くある)
実際のところ、「昔からアスクルだから」とか
「一度頼んだきり、変えるのが面倒」とか、
「一番有名だから」など、
社名で選んでいる企業は多いのではないだろうか?
これも常に顧客のニーズに対応し、
顧客満足度を維持しているからこその
知名度獲得だと思う。
見習いたい物です。
「伝わる」話し方。「わかりやすい」プレゼン方法。
Presenter:0701
人に何かを説明するというのは、とても技術力が必要です。
それはプレゼンテーションだけでなく、普段の会話、
社内MTG、クライアントへの説明、電話応対、
デザイナー/ディレクター/プログラマー等への案件説明 等
「人と話すのが上手」なのは、それだけで素晴らしいスキルだと思います。
これらが上手な人の特長がいくつか有ります。
「あー」「えー」など、不要な発声が全く無い
話しが簡潔で完結
ストーリー立てされている
聞きやすいスピードと言葉を選んで話している
聞き手側に立って話している
先日、孫さんがこんなスピーチをしていましたね。
彼のプレゼンも、とても落ち着いていてわかりやすく、
ストーリー立てて惹きこまれるプレゼンをすると思います。
そしてやはりプレゼンと言ったら彼でしょう
伝説のスピーチと言われていますね。
話しの始めに「今日話したい事は3つです」など、
始めに全体像を話すと、聞き手側は話しを想像しやすく、
ストレス無く聞く事ができると言われています。
「話しを聞く」というのは、
実はとてもストレスのかかる事なのです。
よっぽど興味が有り、面白い話しでない限り、
聞き手側は「聞こうと努力しない」物です。
【話し方】頭がいい人ほど話は短い?1分で話をまとめる7つのPoint | 鹿田尚樹の「読むが価値」
http://www.yomugakachi.com/article/153961677.html
こちらでわかりやすい話しの仕方が紹介されていました。
的を得ていますね。特に
5. 同じ話を何度もしない
これは良く見ますし、自分でも気をつけなければいけないと思いました。
エクスキューズがこうさせるのです。
これからも話す事の大事さを噛みしめて勉強していきたいと思います。
社内で英語をコモンランゲージ化へ
英語は苦手ー
英語やだー
っなんて言っていたら、2年後にはくびにされますよ!!
日本の巨大IT会社である楽天は、
こんなビジョンで社内言語を英語化しています。
■インターネットサービス企業として大きな成長をするためには海外へ事業拡大するのは必然であり、そのためには言語能力が伴なう
■日本だけが日本語を常用語としており、まるでガラパゴス状態である。世界のあらゆるビジネスシーンでは英語が普通である
■大企業が英語化を推進していくと、その社会や一般家庭などでも影響されて英語化がすすむ
などなど、英語化っていうのは今のグローバリズムの中で競争する上でも必要最低限のスキルというわけです。
それを実現するためにも楽天は日本企業の中では思いきった政策ではないかなと感じました。
しかも、英語ができなかったらくびですよ!社員にとっては死活問題ですね。
ただ積極的に外国人を採用して、価値観や文化の違う人々と同じ土俵でビジネスできることを考えると、ワクワクしますね。
とくに技術者には中国人・インド人が多いようで、英語を公用語にしたとたんにその会社は何人にも平等なビジネスができるわけです。
よく考えてみるとたしかにこれは全ての人々にチャンスを与えています。なるほど。
社内ではこの英語化は実際にはモチベーションアップの方向へ導いていて、成果はでているようです。。
どうですか?英語化?
水曜日だけ社内は英語とか?この会議は英語とか?
そんなところから始めてもよさそうですね。
これからの国際競争において、弊社のサービスうんぬんっていうよりは、まず世界の人々と会話ができることが大事だと思います!
三木谷浩史・楽天会長兼社長――英語ができない役員は2年後にクビにします
10/06/16 東洋経済
http://bit.ly/no-english-no-rakuten
Presenter:manuque
iPhone,iPad,twitter,foursquare,SNS…. 退屈が「解消」されてますか?
iPadの登場はまさに革命だと思います。
とても素晴らしいデバイスで、今までのPCライフと違った楽しみ方が間違いなくできるでしょう。
その他にも現代社会には「iPhone等、どこでも手軽にネットができるデバイス」で、
twitterやFoursquare、大手SNSサイトなど、時間を忘れる魅力がたくさん増えてきました。
特にiPadは、寝ながら動画を楽しんだり、
それこそJobsが見せたようにソファーでネットや電子書籍を
さくさく楽しんだりと、魅力的で楽しい物を手軽に得る事ができます。
さて、そろそろ自分もiPadを買ってくるか ・・・
と、考えていましたが、こんな記事を発見してしまい、考えが少し変わりました。
僕がiPadを返品した理由:Why I Returned My iPad - HBR
ここでは「退屈」がとても大事だと書かれています。
我々クリエイターは、この退屈な時間こそが大事だと。
魅力的な物が簡単に手に入ってしまい、それに慣れてしまうと
その時間がとても虚しく 感じたりする経験ありませんか?
たしかに何か楽しい事、例えばゲーム、マンガ、テレビなど
それに集中してしまうと時間はあっという間に過ぎてしまいます。
我々現代人は「時間の使い方」が 間違っているのではないか、
と、考えさせられてしまいますね。
その他今週の気になる記事
ビジネスメールで使える、相手に不快感を与えずに断るときの定番フレーズ
ビジネス上での言葉の使い方って、とても難しいです。。。。
日々勉強ですね。
一言
Presenters Blogを弊社ドメインに変更しました。
WordPressを使用しています。
今のブログって、データのエクスポート・インポートがとても簡単でびっくりしました・・・
Presenter:0701
この夏一番売れる携帯はどれだ?!
夏を前に、各社から携帯の新機種が続々と発売されている。
注目すべきはやはり、
「iPhone 4」である事はまちがいない。
しかし、iPhone発売直前のこの1週間はドコモが売り上げを伸ばしている様子。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1006/18/news089.html (IT media/携帯より)
1位 ドコモ(F-06B)
2位 ソフトバンク(iPhone3GS)
3位 ドコモ(SH-07B)
この1週間の売り上げのみをみてみると、TOP10中7機種がドコモが占めている。
ソフトバンクはiPhone3GSの1機種のみ。
ソフトバンクは「お父さん」でおなじみのホワイト家族のCMは今もなお人気ではあるが、その割に、機種の売り上げが伸びていない。不思議だ。
この1週間の売り上げだけで、色々と判断はできないので、引き続き携帯の売り上げ動向をチェックすることにします。
きっと来週の1位はiPhone4できまりでしょうね。。。
相手にメールの中身を見てもらう方法
Presenter:0701
▼ソース
・ほのぼの四次元ブログ様より
メールは件名が命であり、よい件名には3つの条件がある!
http://d.hatena.ne.jp/kokorosha/20100413/p1
ざっくり要約しますと、メールのタイトルで大事なのは
1:目的が明確で
2:読みたい文章で
3:かつ全貌がわかる
まったくその通りですが、
発信側は以外と気づかないですよね。
それと、もう一つ言える事が
ブログのタイトルにも同じ事が言える
という事。
ブログはタイトルが命ですからね。
今回の記事を、例にしてみるとこんな感じでしょうか?
先方へシステムのバグを報告する場合のメールタイトル
▼悪い例
「jsがバッティングし、レコメンド表示しませんでした。」
→ネガティブ、かつ「それで?」的で見たくないですね
「●●システムの件」
→おそらく先方とはその件でしか話していないので、「そんな事わかってる」的な。。
▼良い例
「例の●●の件、解決済です。明日の朝一で対応いたします」
→詳細は中で書けば良いので、タイトルで完結に述べましょう
そして、詳細は必ず知りたいと思うので、中を見るでしょう。
【その他、先週の気になる記事】
■保存版!背景デザインに使える継ぎ目のないPhotoshop無料パターン素材まとめ
http://photoshopvip.net/archives/14868
■Google、北朝鮮を消去。
http://slashdot.jp/it/article.pl?sid=10/04/12/0221259
→何があったんでしょうか・・・ちなみに、googlemapの事です。
■おまけ
http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&q=18%C2%B026'43.97%22S+12%C2%B0+0'42.91%22E&ie=UTF8&t=k&om=1&ll=-18.445835,12.012234&spn=0.000114,0.000161&z=22&source=embed
【一言】
アウトプットって、結局「出す」時に「整理」する事が勉強に繋がるって事ですよね。
インプットっていう言葉、そう考えると変な感じ。。。
結局インプットされていないのにインプットという事になりますね
「営業」のやること、わかってますか?
Presenter:0701
始めに言っておきますと、
僕は制作の人間です。
ただし、お客さんとのコンタクトや、
クロージングの為に営業要素のある仕事も多々あります。
というか、
営業要素の無い仕事というのは
本当に作業者になってしまい
ビジネスマインドの欠ける人間になってしまう可能性があるので
僕は望んでいません。
上記は前振りですが、
今回、ZDNet Japan様より、面白い図が紹介されていました。
これ一枚で理解できる営業の役割 - ZDNet Japan様より
http://japan.zdnet.com/blog/netcommerce/2010/03/20/entry_27038349/

営業として、
意識しておきたい点をまとめられいて非常に良い資料だと思います。
営業のお仕事というのは、
単純なファインディングだけでは成り立たないという事ですね。
制作ばかりしていると、
こういった点が抜けてきてしまいます。
自分なりに意識して勉強していきたいものです。
【その他、今週の気になる記事】
■「誰だっけ…?」にならないために!人の顔と名前を早く覚える方法
http://b.hatena.ne.jp/articles/201003/976
→ド忘れの多い人は是非(笑)
■SEO対策で失敗しない為にやるべき事とやらなくても良い事
http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/2010/03/23/756
→これは「やらなくても良い事」というのがポイントです
【一言】
春ですねー
各社様、年度末のバタバタもそろそろ終わり、
ビジネス的にも新しいスタートが切り出せる季節です。
頑張っていきたいと思います!







