今年のアイコンベスト50
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今年はTwitterやFacebookが大流行でしたからね、
少しシンプルで、可愛いデザインが割と多かった気がします。
サービスなどの流行でWebのデザインはすぐに変化していきます。
1年の終わりに近づくと、こういった物が見られてとても面白いですね。
詳しくはこちら
Top 50 Web Development, Design and Application Icon Sets from 2010
時間短縮できるかも!ウェブサイトのワイヤーフレームPSD
webサイトの基礎となるワイヤーフレーム。
意外と作るの時間をかけていませんか?
サイトによって色々と中身は変化しますが、テンプレートをひとつ持っていると便利ですね。
http://www.emazekraker.biz/projects/webWireframeKit/
このサイトからワイヤーフレームのPSDがダウンロードできます。
黒と白の2種類があるので、サイトによって使い分けてもいいですね。
デザインもシンプルでかっこいいので、ぜひ活用してみて下さい。
ブログに必要な項目。以外と設置が難しい・・・
最近バタバタとしていて、かなりの期間ブログを書いていませんでした。
やっと落ち着いてきたのでブログ再開となります。
今回は、ブログのデザイン(項目)についてです。
こんな記事を見つけました。
初めてブログを訪問したときに「これがあると嬉しいな」と思う10の要素
http://builder.japan.zdnet.com/member/u514442/blog/2010/08/27/entry_27041906/
と、納得させられる物が挙げられています。
ここで一つ問題なのは
以外とWordPressでやろうとすると難しい!
という事。
FC2やアメブロなど、一般的な無料のブログサービスには
こういった機能が標準でついているのですが、
WPやMT等には標準では備わっていない機能があります。
1.過去に人気のあった記事の一覧
5.TwitterやSBMなどへの投稿ボタン
6.関連記事へのリンク
8.QRコード
10.ブロガーへの連絡手段
などがそうでしょうか。
それぞれのプラグインの紹介はまた次の機会にしようと思いますが、
簡単にご紹介しますと
1.過去に人気のあった記事の一覧
→Popular PostやSimilar Postなど
5.TwitterやSBMなどへの投稿ボタン
→Topsy Retweet Button(Twitter)や、Facebook Like(Facebook)など
6.関連記事へのリンク
→SImple TagsやSimilar Postなど
8.QRコード
→「QRコード生成」などでググればすぐ出てきます。
http://qr.quel.jp/try.php
10.ブロガーへの連絡手段
→Contact Form 7など
基本的には全てプラグインをインストールし、プラグインの有効化を行えばいいのですが、
中には特別なタグ(php)をテーマなどに記述する必要があります。
是非お試し下さい。
と、書いてはいても既にこのブログにもちゃんと設置されていないっていう・・・ね(汗
ブログのアクセス数をアップさせる方法
Presenter:Pag

photo credit: juliejordanscott
この場でも何回かブログのアクセス数をアップさせる方法について取り上げてきましたが、「投稿数21回で投稿した日のアクセス数が1万人を超えた」という驚きの記事が掲載されていたので紹介させていただきます。
「あなたのブログが10倍アクセスアップする文章テクニック」:はてなこわい>< より
「基本のブログ構成」から「注意しているポイント」など、もろもろ紹介されていますが、私が一番気になった部分はここ↓
「資料として有用なまとめ記事の書き方」
・数値を入れる
・面倒でも一手間をかける
リンクは何色でかけます??
そんなことありません!ユーザビリティの視点から考えても
リンクの色ひとつで与える印象は違います。
主流はやっぱり青色!!
大手検索エンジンのリンク色はそれぞれ違う青を使っています。
| #1111cc | |
| yahoo! | #0000de |
| bing | #0033cc |
| naver | #0036d3 |
| baidu | #0000cc |
| livedoor | #0000ff |
| nifty | #0022cc |
| so-net | #0000cc |
| excite | #0000ff |
| goo | #0033cc |
| biglobe | #0000de |
| youtube | #0033cc |
| にこにこ動画 | #1111cc |
えっ?!こんなに青ってあるんだ!
検索エンジンはそもそもサイトとしての目的が普通のサイトと比べて特殊ですが、
それぞれに違う色を使っているということは、差別化をはかろうとしていることだと思います。
その実例としてBingはリンクの色を純青の#0000ffから#0044ccに変えた結果、年間売上高を8,000万ドルも増やしました。
いかにリンク色がサイト事業に反映するかが伺えます。
(ん~、たしかに目に優しいほうがリンクを押したくなるっ)
とはいっても、多種多様ある世の中のサイトは、全て青とは限りません。
サイトのストラクチャやデザインに応じて文字・背景色も変われば、リンクの色も変わるでしょう。
そのサイトに最適な配色こそ、SEOを考える上で大事な要素です。
ちなみに私の好きなサイトのひとつ、Appleのリンク色は#0085CFです。
▼参考資料
最適なテキストリンクの色は?
10/06/21 ウェブ力学
Presenter:manuque
SEOとデザインについて考える
Presenter:0701
今回は、SEOとデザインについて考えてみました。

昨今のWEBサイト制作業界は、かなりの割合でSEO/SEM対策にお金をかける傾向にあると思います。
SEOを考慮したWEBサイト制作を行うのは当たり前の世の中です。
それはやはり営業/販促効果のあるWEBサイトを先方が望んでいるからでしょう。
もちろんWEBサイトの本質はそこにあるので賛成です。
ただし、WEBデザインをどうも後回しにされがちになっている傾向なのが少し気にかかります。
そもそもSEOとは
・内的要因
・外的要因
の二つがありますが、外的要因に関するリンクの購入等はWEBデザインとは関係の無い、
別施策が必要とされますが、それ以外はどうでしょうか?
本当に良いウェブサイトは、
ユーザビリティに優れ、ファンが獲得できるコンテンツがあれば、
自然とナチュラルリンク・相互リンクを獲得できます。
その観点からすると、WEBデザインは非常に重要な要素となります。
ただしWEBデザインやコンテンツだけが良くても、現在は検索順位も埋もれてしまって即効性に欠ける事も事実。
悩ましい問題です。
【参考】
■SEOにおける被リンクの効果を一つの画像にまとめてみた-ウェブ力学様より
http://m-ishikawa.com/blog/2010/03/01/1164/
■無料で使えるSEOやホームページ制作に役立つツールまとめ-【パシのSEOブログ】様より
http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/2010/03/01/752
【その他・先週の気になる記事】
■テーブルを見やすく、使いやすくするためのアルティメットガイド
http://coliss.com/articles/build-websites/architectonics/usability/ultimate-guide-to-table-ui-patterns.html
■3Dの質感が詳細で美しいWEBアイコンセット
http://phpspot.org/blog/archives/2010/03/dweb.html
【一言】
最近、iPOD用のポタアン買いました。
音が良すぎて困ってます
デザインノウハウが学べる。Before & After
Presenter:0701
デザインの知識がWeb上で学べるサイト
Before & After ,How to design cool stuff
http://www.bamagazine.com/
特に今回は
0453 | How to find the perfect color
http://www.bamag.com/email/0-CopyRight-bxtfp538-email/6Hare6/BA0453PerfectColor.pdf
※PDF1.67MB
をご紹介。

色の使い方はデザインをする上で非常に重要な要素ですが、
写真からの色味の作り方をベースに、
カラースキーム等に関しての説明が記載してあります。
実際に写真を用いて寒色・暖色で比較してあったり、
英語ですが、非常にわかりやすい資料です。
とても為になるサイトです。
他にもデザインをする上で基本となることから、上級な事まで、
あらゆる資料が載っています。
【その他】
■この春つかえる!?花柄のフリーphotoshopパターン集60「60+ Floral Patterns, Backgrounds - Design Developさんより」
http://design-develop.net/design/floral-patterns.html
→春らしい案件が来ればいいです・・・
■プログラマーの面接をするときに便利なシンプルツール『See[Mike]Code - IDEA*IDEAさんより』
http://www.ideaxidea.com/archives/2010/02/see_mike_code.html
→google waveのような感覚ですね。
ユーザーが作り上げるWEBデザイン参考集
Presenter : pag

~みんなで作るWEBサイトデザイン参考集~
bookma!
どんなデザインにしようか考えているときに、大変参考になるサイトです。
概念としては、ユーザーが思い思いに投稿したサイトが種類分けされ、それでもって、ユーザーが参照していくというものです。
一番のお気に入りはなんといっても欲しい情報がカテゴライズされた仕様です。
テイスト、カラー、サイトタイプなどなどデザインを構想する上で大変助かります。
現在どのようなサイトが、みんなに良いと思われてるかも分かるので便利です。
自分のお気に入りのサイトを投稿してみてはいかがでしょうか。
ひょっとするとまだ投稿されていないかもしれませんよ。。
投稿はもちろん無料です。ご遠慮なく。
フォトショップのチュートリアル
Presenter :0701
Design a Beautiful Website From Scratch
http://net.tutsplus.com/tutorials/html-css-techniques/design-a-beautiful-website-from-scratch/

ウェブを制作する際に、Photoshopベースから起こす場合の詳細なチュートリアルを紹介。
サイト自体は海外のサイトなのですが、各ステップずつに専門的な用語を用いるよりかはわかりやすい単語でかつPhotshop内で使われている単語をなるべく用いて、サイトを制作する前段階のデザイン起こしの方法を一から十まで教えてくれます。
あくまでサイト制作時におけるデザインだけの話ですが、かなり膨大な説明、チュートリアルになっています。各ステップでは、説明するにあたってスクリーンショットを用いていますが、なんとも骨のおる説明の仕方です。情報提供の親切さに改めて感銘しています。
WEBデザイナーとして、さまざまなテクニックが求められるPhotoshop内でのデザイニングですが、細かいとこの技巧がこれほどかもしだされているのは珍しいのではないでしょうか。デザインの話しでここまで丁寧に教えてくれる人は周りに少ないと思います。WEBデザインに関するPhotoshopの本などでもテクニックとしては載っていますが、このページもまったくひけをとりません。しかもタダですし。活用しない手はないというわけです。
非常に勉強になるチュートリアルとなっているかと思われますので、一度是非、これらのテクニックを真似してみてはいかがでしょうか。
【リフレクトからの意見】
WEBデザイナーとして為になるのは間違いないとおもわれますが、WEBのディレクションをされる方にも、こういう工程でサイトというものが作られるという視点を把握できるという点では、決してデザイナーだけのものではないでしょう。もっといえば、WEB制作にかかわる人にとって非常にありがたいチュートリアルなのではないでしょうか。
今一度、初心に戻ってこれらの工程を見て、真似て、製作してみるとWEB制作の難しさやまたそれゆえの達成感が味わえるかと思われます。
人類、みな、デザイナーなり!!
Presenter : manuque
世界中のデザイナーがよってたかってロゴを作ってくれる『LOGO TOURNAMENT』がなんだか便利そうだ
http://www.ideaxidea.com/archives/2009/05/logo_tournament.html
ロゴデザインだけで食っていけるかは保証いたしませんw

デザインって自由だー っていわんばかりのサービスです。
ここではある方がためしに300$の案件をもちかけたところ・・・
なんと357点ものデザインが世界中から集まったきたそうです!
こりゃ~すごい!
案件を出すにあたってコンディションがあるようですが、さまざまなファンクションもあり、案件の出し甲斐があります。
またデザイナー同士でコミュニケーションができる場もあるので、ダイアログや相談あるいは駆け引きで盛り上がっているとかいないとか。
集まってくるデザインはクオリティーの高いものばかりです
デザインの腕に自信がある方はぜひ!
もちろん円安時がねらいめですw
【リフレクトからの意見】
以前バナーの広告を集う『Cチーム』というサービスを紹介しましたが、これと類似するものです。
最近ではこういうサービスがはやっているようです。いわゆる仕事相手に全人類を巻き込もうとするこういう試み。
好きです。
まさにグローバリゼーションがネットの世界で象徴されているのではないか という動きだと思います。
こういう貴重な場が提供されているのに、参加しないのもったいないような気がします。
世界の人と話し合えるという意味で言うなら至極重宝できるサービスだと思います。
しかも一つのことをみんなでネゴシエイトする。
好きです。
ただフィールドが世界の津津浦浦になるということはとても考え深いです。
競う相手が世界中の人とです。受ける仕事も世界中からです。
いったい自分は世界の中でどのポジションにいるんだろうと考えざる終えないのです。
思案顔になってしまいましたが、このサービス自体は、社会性やアイデア性として高く評価できると思うので、どんどん参加していこうかと思います。



