Presenters Blog トレンド・ニュースをプレゼンテーションします。

297月/090

会議にかけるお金

Presenter : manuque
■IDEA*IDEAより
http://www.ideaxidea.com/archives/2009/07/meetingcost.html
「今行われている会議は、お金に換算するといくらなのだろう。」
会議室の場所代とか、そういう視点ではなく、「人件費」です。
会議にもいろいろと種類もありますし、その行われ方も様々でしょう。
今回の記事で紹介されている『Meeting Ticker』の日本語版と呼ばれている、
「会議の価格」は、参加するメンバーの役職・人数、時刻を基準に価格を打ち出します。
こちら→http://muddydixon.on.coocan.jp/meetingcost/
役職ごとに月給を設定する必要があるので、手軽に使えないかもしれませんが、
目安として、有効に活用できるのではないでしょうか。
価格が大きいと感じたら、少しでも減らすためにはどうしたらいいかを、
考えて実践する等、会議そのものの改善に役立つ可能性も出てきます。
みなさんも、日ごろ行われている会議のお値段を計ってみてはいかがでしょうか?
参考:Meeting Ticker→http://tobytripp.github.com/meeting-ticker/
【リフレクトからの意見】
これは面白いですね。
どんどん増えていく数字を見ていると、単純に焦ります。。。
結果として、会議にいくらかかったという数字を把握するのも大事かもしれませんが、
その結果を、よりよくしていくための指標とする方がいいと思います。
ちなみに、本家のMeeting Tickerは、参加者の平均自給がベース($計算)になっています。
こちらの方が割と手軽に試せるかもしれませんね。

297月/090

売上を支えるビジネスモデル、それは・・・

Presenter : take
■MarkeZinより
http://markezine.jp/article/detail/7801
ご飯やお弁当のレシピで迷った経験ありますよね。
そんなときに誰もが一度は目にしたことがあるであろう、レシピ検索サイト「クックパッド」。
先日、管理会社のクックパッド株式会社が、東京証券取引所マザーズへ上場を果たしました。
この記事では、上場を果たしたクックパッドの驚異的な成長の背景に触れています。
ポイントになっているのは、3つのビジネスモデルから構成されており、
メインになっているのが、「マーケティング支援事業」のようです。
想像つかない方もいらっしゃるかと思いますが、要は、販売事業者(メーカー)や流通業者の持つプロダクト(食品・飲料・家電・調理器具)などをレシピとタイアップさせて、
商品やサービスの認知度を向上させる代わりに対価を得る、という仕組みです。
クックパッドをご覧になったことがある方なら、
「レシピコンテスト」を目にしたことがあると思います。
これはマーケティング支援事業の具体的なサービスの一つです。
【リフレクトからの意見】
広告収入だけかと思っていたら、こんなカラクリがあったのですね。
確かにメーカーとしては、自社の製品を売りたいわけですから、消費者と直接つながっている、
クックパッドのタイアップ企画は、非常に魅力的ですね。
キャンペーンによってクックパッドがより活性化し、
メーカーのタイアップ商品も注目されて、売れる。
すばらしいですね。

297月/090

議論を活発にする質問、あなたはできますか?

Presenter : ageha
■誠 Biz.ID
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0905/11/news101.html
会議を円滑に進めるために、進行役がまとめるのも大事ですが、
参加者から意見を引き出すのも大事です。
そのヒントとして「朝まで生テレビ」のメイン司会を務める、田原総一朗氏の質問に注目してみましょう。
彼はまず、討議が始まると、「立ち位置をはっきりさせる質問」を全員にします。
これによって、各人がどんな考えで議論していくのかが明確になるので、進行しやすいです。
ただ、これは通常行うにはややハードルが高いので、
記事の筆者が薦める、「yesかnoでこたえられるような質問」からはじめてみるのはいかがでしょうか。
注意すべき点もいくつか挙げられています。
その中で特に注意したいのは、
「選択肢によって、誘導質問になってしまう恐れがある」という点ではないでしょうか。
進行役の考え方が入りすぎた質問は、避けるべきですね。
詳しくは記事をご覧ください。
【リフレクトからの意見】
進行役はいろんなことを考えて、会議を進行しなくてはいけません。
会議の趣旨にもよりますが、やはり結論を出さないと、会議の意味がないと思うので、
うまく取りまとめられるように、場を取り仕切るスキルも必要になります。
ただ、そこに固執するあまり、無理やりまとめるために、
誘導に近い進行をしてしまっては元も子もありません。
自由闊達な意見ができるような環境作りのため、有効な質問をするべきです。

297月/090

異質なこと

Presenter : k.n.b
■Lifehackより
http://alldesign.seesaa.net/article/123999333.html
自分を伸ばしたり、深みを持たせるために、より高みを目指すことも重要ですが、
時には異質なことにチャレンジしてみるのもいいと思います。
例えば、あることを経験して「気づいたこと」が、別のことを経験しても気づく。
そうなると、その気づきは確信に変わっていきます。
また、そうした確信の積み重ねが、自信をもたせ、
引き出しの多い「より深い自分」になっていくのではないでしょうか。
【リフレクトからの意見】
異質なこと・・・
なんか敬遠してしまいがちですが、この記事で言われている通り、
様々な経験を積むということは必要だと思います。
一見、自分の仕事や趣味と関係ないと思われることでも、
どこかでつながっているかもしれませんしね。
ただ、何でもかんでもやってみるというのは、あまりよろしくないのではないでしょうか。
やると決めたからには、それなりの成果や見返りが見込めないと、モチベーションも持たないと思います。
慎重に、かつ大胆に。ですね。

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297月/090

あなたにぴったりの政党?

Presenter : Pag
■読売新聞 2009年7月26日版より
みなさん、「ボートマッチ」という言葉を聞いたことがありますか?
英語の’’vote’’「投票」と、’’match’’「適合」をあわせた造語で、
どの政党に投票しようか迷っている有権者が、各政党の政策を吟味して投票できるように
手助けすることが目的のシステムです。
オランダの民間団体が1989年に開始したそうで、
今月24日、日本においてWebサイト、ヨミウリオンライン(http://www.yomiuri.co.jp)上でスタートしました。
上記サイトにアクセスして、「総選挙2009」のページから、「日本版ボートマッチ」のサービスに入ります。
25問の質問に答えていくことで、自分の意見に一致する度合いの大きい順に政党が表示されたり、
質問ごとに、どの政党と意見が一致・不一致かも確認できます。
お気づきかもしれませんが、Webでできるということは、有権者でなくても利用できるのです。
若年層への教育効果も視野に入れているそうなので、選挙権のない方々も、
積極的に利用してほしいですね。
【リフレクトからの意見】
先日、あるニュース番組のWebサイトでも、政治に関するアンケートが行われていました。
それだけ、今回の総選挙に対する国民の関心が高いということがうかがえます。
普段選挙に行っていない方々は、「どうせ同じ」「どうせ変わらない」と言う前に、
こういった利用しやすいサービスから、政治に興味を持ってみることはいいことではないでしょうか。
各政党の方針が「目に見えて」わかるので、違いも一目瞭然です。

297月/090

マネジャーとクリエーターの「時間」

Presenter : 0701
■IDEA*IDEAより
http://www.ideaxidea.com/archives/2009/07/different_schedule.html
マネジャーとクリエーター、プロジェクトでは一緒に動く彼らも、実は時間の捉え方が違うのです!
それは、作業を区切る時間です。
この時点で、「あ~、なるほど」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回の記事では、エンジニアのPaul Graham氏が、ミーティングのあり方について考えたときに、思いついた要点が訳されてまとめてあります。
・マネジャーは「1時間単位」、クリエーターは「半日単位」で作業を区切る。
どうやらこれが肝みたいですね。
詳しくは、記事本文をご覧ください。
【リフレクトからの意見】
ミーティングのあり方という深い部分の話につながるようですが、
お互い配慮をして、無理のないミーティングをセッティングすることが重要ですね。
そのために、スタッフ同士(チーム)のスケジュールを把握しておく必要があります。
プロジェクトチームのメンバー全員のスケジュールを共有しておけば、
「Aさんは今日デザインがヤマっぽいから、早めにセッティングしてあげよう。」
等の配慮が可能になります。
また、円滑で有意義なミーティングを行うための準備も、
もちろん欠かせません。

167月/090

仕事を効率化するために

Presenter : ageha
最近のことですが、社内にある資料や用具をずいぶん片づけました。現物だけでなくて、共有サーバのディレクトリやファイルも、カテゴリを整理して、ファイルを移動させたり削除したり。
これって、情報の管理レベル向上はもちろんですが、仕事の効率化にもずいぶん役に立つんですよね。
もっと効率化出来ないかなぁ~と、ノウハウサイトを探して見つけたサイトをご紹介させて頂きます。
コクヨ 『仕事の達人』
http://www.kokuyo.co.jp/yokoku/master/
作業効率、スペースの確保、経費削減に役立つオフィス達人の数々の技が紹介されています。
【リフレクトからの意見】
ビジネスマナー的なものも含めて、簡単に始められる技から紹介してくれているので、自分のものにしていくことができます。
ひとつひとつ自分のものとして、お仕事レベルを上げていきたいですね。

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167月/090

Google がとうとうOSの開発を発表

Presenter :manuque、Pag
もうご存じの方も多いと思いますが、とうとうGoogleが「OS」開発に着手しました。
Googleが独自OS開発 Netbook向けに「Chrome OS」提供へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/08/news037.html
Google Chrome OSは無料、開発パートナーの一部を公開
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/07/09/011/index.html
【リフレクトからの意見】
オープンソースの無料の軽量OSで、「数秒で起動してWebにつながる」とのこと。初めはNetboookを対象としているようですし、シンプルで軽快な動作性なんでしょう。
AcerやASUS、Lenovo、ほか、Netbookのメーカーを含み、多数の企業からの協力もあるようですし、今後のOSの勢力図にどのような影響を与えるのか、今から楽しみですね。

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167月/090

まずは始めることから始めましょう


Presenter : k.n.b

「アイデアはあるのに!」「自分がやりたいことはこれなのに!」「これは革命的な企画だ!」と言いながら、なにかと理由をつけて実行できないことって多いですよね。
そこで、とりあえず本を読んで勉強して、「いつか」やろうと。
そんな人たち(私?)へ向けた素晴らしいアドバイスとなる記事を見つけましたのでご紹介します。
「幸運な偶然」を呼び込むための「5つのポイント」
http://www.j-cast.com/kaisha/2009/07/08044944.html
【リフレクトからの意見】
何かを実現したいとき、考え過ぎると動けないもの。行動を起こしつづけることで、何かが変わっているかもしれませんね。
もちろん、当社はお客様にアドバイスする立場上、楽観的な思考ではならないのかもしれませんが。。。

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