どんなにツイテなくてもツイテルと言うルール。
Presenter : manuque
「気分は伝染病と同じである」
そう言われると、そう思えますね。
【東京ブック】気分は伝染する
http://www.ideaxidea.com/archives/2009/06/tokyo_book_2123.html
誰か一人、やる気が出ている社員を見ると、
自分も自然とテンションが上がって仕事に取り組んでいることがよくあります。
同じように、会社の電話がたくさん鳴っている日はなぜか自分もお客さんに電話かけちゃったりして、メールで済むのに色々と話してしまったり・・・
本当に気分は伝染します。
一つの会社に
・ ヤル気があり仕事ができる社員 2割
・ 特にヤル気も仕事力も目立たない普通の社員 6割
・ ヤル気も仕事力も無い社員が2割
なんて言います。
そしてヤル気の社員2割はどんどん侵食していき、気づいたら3割、4割と増えていく・・・
ホラーですね。

それにしても「ツイテルDAY」というのは・・・
一度皆様もお試し下さい。
【リフレクトからの意見】
ツイテルDAYを実際に行うかどうかは検討するとして・・・実際にこういった事に目を向け、実施している企業は多いのではないでしょうか?
音楽や会話をテンションアップの為に組織で取り組んでみると、効果はあると思います。
そういったご提案、どなたかお持ちで無いでしょうか???
お待ちしております。
ドリンクも「おかき」も無料のカフェ、虎ノ門に
Presenter : Pag
最近よく「100円居酒屋」や「100円カフェ」等を耳にします。
最近のニーズはやはり激安なんでしょうか・・・
そんな中、ついに「無料カフェ」がオープンしたようです。
とはいっても「100円居酒屋」や「100円カフェ」と同じく、無料には理由があります。
【近ごろ都に流行るもの】無料おかきカフェ 世界初!?若者にも人気
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090601-00000056-san-soci
どうやら顧客の呼び込み効果があるようですね。
無料で呼び込み、有料商品を買っていただく。。。
最近主流のWEB広告収益モデルに似ていますね。
それにしても7割以上をカフェスペースに改装し、接客も行う。
ものすごいサービス精神だと思いませんか?
会社の色が強く出ていて、とても快く思えます。

→ウェブサイトからも無料お試しセットが注文できる。
【リフレクトからの意見】
「本当に無料でいいんですか?」と言ってしまいそうです。。。
日本人の特性なんでしょうか、こういったサービスが成り立つのは。虎ノ門という土地柄もありそうですね。
こういった「激安」や「無料」というサービスは最近本当に良く耳にします。
ただし、安いからと言って儲からないわけでは無いようですね。
新たなビジネスモデルを各企業、捻出しているようなイメージです。
トヨタが変わった?
Presenter :take
先日yahoo!ニュースにあがっていたこの記事を読んで、皆さんはどう思われるでしょうか?
業界騒然!ホンダ「インサイト」をコケにするトヨタ「プリウス」の容赦ない“比較戦略”
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090528-00000001-diamond-bus_all
批判的なことは言うつもりはありませんが、
トヨタ社の宣伝の仕方が少し変わったように感じました。
同記事では「インサイト」と名指しがしてありますが、
決してトヨタ社は「ホンダ社」のことを明確に指しているわけではありません。
ただし明らかに他社との比較ですので、今のところ該当する競合は・・・・・・・(割愛)
いずれにせよ、業界では最も注目されているといっても過言ではないHV戦争。
今後、両者がどういった活動を行っていくのが注目です。

【リフレクトからの意見】
「プリウス=エコ=クリーン」というイメージの製品で、こういった形で騒がれてしまうのは同社にとってもあまり良くは思っていないのではないでしょうか
GMを筆頭に、業界自体がいろんな意味で注目されているので、各社試行錯誤している途中なのかもしれませんね。
日本にもTwitterの流行が来てるのでしょうか?
Presenter : 0701
最近、はてなブックマークでもmsnでも、様々なところで「Twitter」の記事を目にします。

サービス自体はけっこう前からあるのですが、少し前までは海外で大人気。
そして今では日本でも人気が急上昇のようです。
Twitter、日本でも流行の兆し?利用者52万人に
http://sankei.jp.msn.com/economy/it/090601/its0906011005001-n1.htm
Twitterで売上げはあがるか?あるピザ屋の実験とその結果とは?
http://www.ideaxidea.com/archives/2009/05/twitter_on_marketing.html
PVを増やす方法15
http://blog.creamu.com/mt/2009/05/pv15.html
僕も少しだけ行っていますが、
ユルイ感じで更新でき、「最大文字数140字」
という制限が逆に使いやすくしてくれている気がします。
海外では有名企業がオフィシャルにTwitter上で宣伝をし、
アーティストは必ずといっていいほどTwitterを使用しているようです。
まだまだ海外ユーザーが多く、
なかなか日本ユーザーをフォローすることが難しいですが、
サービス自体はやはり素晴らしい発想だと思います。
ただしウィルスサイトへジャンプさせるような手段も流行しているようなので、
知らないユーザーからのフォローやリンクには気をつけましょう
【リフレクトからの意見】
企業が行っているというのはとても大きな事実ですね。
RSSのように定期的に、かつ手軽に、様々なユーザーに向けて情報発信できる点では広告向きのサービスなのかもしれませんね。
Google:「検索結果の期間絞り込み機能」
Presenter :Ageha
Google:「検索結果の期間絞り込み機能」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/05/13/23409.html
ワンダーホイール

コンテンツの種類としては、通常の「すべての結果」のほか、「動画」と「掲示板」も表れ、期間は、デフォルトでは「期間指定なし」ですが、「最近の結果」「24時間以内」「1週間以内」「1年以内」という設定があり、絞り込むことができます。例えば、最近流行しているインフルエンザについて検索したい時は「最近の結果」をクリックすれば、より多くの情報を集めることができるということです。
「ワンダーホイール」という機能が非常に目を引き、いわゆるブレインストーミングのような手法で検索語句に関するキーワードが参照されます。
Googleでは、一つのキーワードに対して、さまざまな物事についてリンクし、いろいろと知りたいという行為のツール手段を「遊び心のある機能で、検索キーワードの探検が楽しめる」というポジションをとっているようです。
【リフレクトからの意見】
情報の受け手は常にその情報に対して詳細を把握しようとするのが常だと思います。ひとつの検索語句でここまでの情報探索をできることは非常に面白く、かつ効率がいいと思います。
また文字だけ情報を与えるだけでなく、この語句はほかに何にリンクされているだろうかというイメージを可視化できる「ワンダーホイール」もGoogleらしい遊び心ですね。
情報の探究にぜひお試しください。
セミナー『広告の新潮流』(高広伯彦氏)に行ってきました。
Presenter :take
セミナー『広告の新潮流』(高広伯彦氏)に行ってきました。
青山で行われた高広伯彦氏の広告セミナーに行ってきましたが、話に出てきたキーワードを幾つかあげてみます。
* 見てもらう広告 → 受け入れられる広告
* 「刺さる」広告 → 「動かす」広告
* 生活者を動かすシナリオ作り
* 「Online」「Offline」? → 「Noline」
* コンテンツとコンテンツの合間にお邪魔しているのがこれまでの広告
* 「tribe」を見つけること、産み出すこと、味方にすること
※高広伯彦氏 Webサイト [ http://www.mediologic.com/]
【リフレクトからの意見】
Web上で提供される「サービス」と「プロモーション」の境が見えなくなってきていると、常々考えていました。
高広氏のお話にもありましたが、Web広告に限らず、情報が飽和している今、ユーザーが興味を示す広告のあり方が変わってきています。
私たちWeb制作を担当する制作会社にとっても、こうした広告業界の潮流の移り変わりは常にアンテナを張っておきたいものです。
新しいコミュニケーションツール「Google Wave」
Presenter :manuque
Google Waveとは何なのか?新しいコミュニケーションツール「Google Wave」
http://www.atmarkit.co.jp/news/200905/29/wave.html
Google Waveのロゴ

最近の数多くのSNSサイトでは様々な新ツールでもってユーザーのコミュニティ手段を増やして来ているようです。 mixiしかりFacebookしかりTwitterしかりとそれぞれの特徴を生かした共有の場となっています。
グーグルもこれに乗っかって、新たなサービス「Google Wave」がI/Oレポートでお披露目されました。
このサービスの醍醐味はなんといっても、ひとつのブラウザー画面上でたくさんのコンテンツを楽しめることなのですが、チャット(これがかなり優秀なものとなっている)、写真共有、ゲームまでもいけちゃうというものです。本当はもっとたくさんのコンテンツがそろっていますが、ここでは全機能を説明しきれません。
ここで気になるのが、これほどたくさんのコンテンツがあるとゴミゴミするのではないかと思いますが、しっかりオーガナイズされたインターフェースである為そんなことを感じられません。
PC上だけでなく、携帯でもこのサービスの実施する予定です。ただデモンストレーションではiPhoneとAndroidとの間でネットワークの理由で動作しなかったようだ。
普及し始めるとさまざまな問題(相違なブラウザ間での通信や今回のような携帯における件)が起こるかと思われますが、バージョンアップやアップデート次第でいくらでもいいものができるでしょう。このサービスの今後に期待です。ちなみにまだ一般公開はされていないので、あしからず。
【リフレクトからの意見】
とりあえず、一般公開になったらなにがなんでも試そうと思う。
ネット上でコミュニケーションがたくさん謳歌しているが、すべての垣根を払って、ひとつにまとめるあたらりがグーグルっていう感じだ。(iGoogleがいい例ですね。)
ひとまず、このサービスは個人的な楽しみにとっておこうと思います。
電車で「ポータブルゲーム」ハマりすぎるのは危険だ
Presenter :k.n.b
電車で「ポータブルゲーム」ハマりすぎるのは危険だ
http://www.j-cast.com/kaisha/2009/05/01040468.html
記事内では、ゲームや音楽プレーヤーをイヤホーンで聞いていることで他人に迷惑が知らず知らずのうちにかけてしまっていることを実際に起こったある日の電車の中の様子を赤裸々に語り、なぜこういうことが起きるのかを解説しています。
近頃では電車の中でポータブルゲームをやっている人が目立ちます。自分の世界にハマりこんでいること自体は迷惑ではないのですが、知らず知らずのうちに他人に迷惑をかけてしまっている場合があります。
その際にコミュニケーションの欠落が進行しているのが現状であるがゆえに、 邪魔なものを力づくで排除するとか、無言で忌み嫌うというのでは、世の中のマズいことは何も解決に向かわないのではないのではないでしょうか。
記者は「他人を慮るというコミュニケーションが欠落している」という文句を強く主張しています。
もっと「公」を認識すると、人に対してやさしくなれるかもしれませんね。
【リフレクトからの意見】
このコミュニケーションというのはそれ自体で解決されることを指すのではなく、コミュニケーションの欠落で無言という異様な空間があるがゆえに解決される手段として持ち上がっているわけです。ですから進んで人と話すというよりは、靴があたってしまったら「すいません」と一言いう志が良いというわけです。
これを紳士的精神というわけです。なにもイギリス男性だけのための言葉ではないのです。
もっといえば男性だけのためのものでもないです。気遣うという元来の気持ちは人間みな持ち合わせているものです。
フォトショップのチュートリアル
Presenter :0701
Design a Beautiful Website From Scratch
http://net.tutsplus.com/tutorials/html-css-techniques/design-a-beautiful-website-from-scratch/

ウェブを制作する際に、Photoshopベースから起こす場合の詳細なチュートリアルを紹介。
サイト自体は海外のサイトなのですが、各ステップずつに専門的な用語を用いるよりかはわかりやすい単語でかつPhotshop内で使われている単語をなるべく用いて、サイトを制作する前段階のデザイン起こしの方法を一から十まで教えてくれます。
あくまでサイト制作時におけるデザインだけの話ですが、かなり膨大な説明、チュートリアルになっています。各ステップでは、説明するにあたってスクリーンショットを用いていますが、なんとも骨のおる説明の仕方です。情報提供の親切さに改めて感銘しています。
WEBデザイナーとして、さまざまなテクニックが求められるPhotoshop内でのデザイニングですが、細かいとこの技巧がこれほどかもしだされているのは珍しいのではないでしょうか。デザインの話しでここまで丁寧に教えてくれる人は周りに少ないと思います。WEBデザインに関するPhotoshopの本などでもテクニックとしては載っていますが、このページもまったくひけをとりません。しかもタダですし。活用しない手はないというわけです。
非常に勉強になるチュートリアルとなっているかと思われますので、一度是非、これらのテクニックを真似してみてはいかがでしょうか。
【リフレクトからの意見】
WEBデザイナーとして為になるのは間違いないとおもわれますが、WEBのディレクションをされる方にも、こういう工程でサイトというものが作られるという視点を把握できるという点では、決してデザイナーだけのものではないでしょう。もっといえば、WEB制作にかかわる人にとって非常にありがたいチュートリアルなのではないでしょうか。
今一度、初心に戻ってこれらの工程を見て、真似て、製作してみるとWEB制作の難しさやまたそれゆえの達成感が味わえるかと思われます。
アイトラッキングを制するものはWebを制す!?
Presenter :Ageha
アイトラッキングを制するものはWebを制す!?
http://www.ideaxidea.com/archives/2009/05/eye_tracking.html
ユーザーがどこを見ているか、その視線を追うことができるアイトラッキングシステムですが、それを使った実験の結果がまとめられていました。ウェブを作る際にどこに気をつければ良いかがわかって参考になりますね。
12のポイントがあります。
●タイトルは写真よりも注目される
●タイトルの最初の数単語がさらりと見られる
●リストがあったら左側だけ見る
●1秒で興味を引くこと!
●小さい文字はよく読まれる
など
【リフレクトからの意見】
デザインなどの個性を保ちつつ、伝えたいことがきちんと伝わり、また情報などを探す際の手間がかからないようユーザビリティを考慮すること、
どのようなWebサイトを制作する際も気をつけなければならないことですが、一番難しいように思います。
制作していると、原稿も写真もじっくり見て考えるので客観性を保つことが難しくなります。
そんな時は、その仕事からいったん離れ、少し時間を置きます。
その後できるだけ今までの制作課程を忘れるようにし、パッと見たときの印象も大切にしています。
1秒しか勝負の時間はないようです。

