情報通になるためには?!
Presenter : Agteha
行列ができる情報料理人になるための55の仕入リスト
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0903/11/news008.html
昨日の情報が、明日になってもまだ新しいとは限りません。
…これは大げさかもしれませんが、社会人として常に最新の情報をもっておきたいですよね。
この記事では、情報を「食材」に置き換えて、筆者の食材(情報)の仕入先リストが紹介されています。
(詳細は、記事本文をご参照下さい)
一覧をぱっと見てみると、一度は見たこと、聞いたことのある雑誌やWebサイトが多いですよね。
一つ目を引くのが「メールマガジン」の多さ。
内容にもよると思いますが、メールマガジンは、差出人(個人や企業)の生きた情報が送られてくるため、タイムリーな情報把握に適しています。
鮮度でいえば、「最高の食材」ではないでしょうか?
みなさんも自分の食材の仕入先を探してみましょう!
【リフレクトからの意見】
記事の最後に、「プロを目指すなら、人生のすべてをささげるくらいの覚悟が必要」と書かれていますが、これはその通りですよね。
本当に何かを極めたいと思っていたら、立ち止まっている余裕はないはずです。
自分の知識を増やすために、いろいろな媒体に目を通して、いろいろな考え方や視点を身につける貪欲さが重要ではないでしょうか。
No1より「Only One」
Presenter : 0701
ミームの死骸を待ちながら
http://d.hatena.ne.jp/Hash/20090313/1236313346
どの業界にも「大手」、「一流」と呼ばれている企業はあります。
その地位を守り続けている秘密はどこにあるのでしょうか?
地道な営業や、顧客を満足させるアウトプットを出していることは当然でしょう。
こういったところは、どの企業も当たり前に行っています。
違いが顕著になるのは、やはり「個性」(強み、カラー)ではないでしょうか。
各企業とも、それぞれの個性を伸ばしていくからこそ、例えば、「この部分はA社が一流だけど、この部分はB社に任せれば間違いない」といった差別化が生まれるわけです。
すべてにおけるNo1よりも、局所的なOnly Oneの方が、結果的に有利になることが今後は増えてきそうですね。
【リフレクトからの意見】
タイトルの言葉は、何かのキャッチコピーで使われていた気がします。
やはり、強みを伸ばすことが成長の近道だと思います。筆者が述べていた、将来起こりうることに早くから足を突っ込んでおくことも重要ですね。
特に今は、時が来てからではもう遅すぎる場合がほとんどです。こういった予測できる力も今後は特に大切になってきます。
いろんなことに興味を持って、常に問題意識を持ち続けることを心がけましょう!
3つがミソ?
Presenter : k.n.b
3つのフレームワーク
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nba/20090302/187765/
みなさんは、何かアイデアが浮かんだとき、次にどうしますか?
思いついたアイデアを形にしたいですよね。
その際に役に立つのが、今回ご紹介する「フレームワーク」です。
決して難しくはありません。
この記事で紹介されているような、「3つの視点」に当てはめてみましょう。
・3つのT
Timing タイミング(企画を実行する意味、何故このタイミングなのか)
Target ターゲット(喜んでもらいたい対象はどういう人たちか)
Taste テイスト(どのようなトーン、イメージで伝えたいのか)
このほかにも、「3つのS」「3つのW」「手、身、口」が紹介されています。
(詳細は記事本文をご参照下さい)
【リフレクトからの意見】
思いついたことを実行に移すとき、この記事で紹介されている3つのTで考えることは、当然の流れのような気がします。
Web制作の場合も、ターゲットは特に重要です。誰に見て欲しいのかが明確になっていないと、どのようなデザインにすればいいかもわかりません。
ただし、3つである必要はなく、「説得力が増すなら」増えてもいいと、筆者は述べています。
新聞社、ニコニコ動画で広告収入アップ
Presenter : Pag
朝日新聞社3/8(日)より
地方紙 新事業に活路(Web掲載無し)
http://www.asahi.com/
佐賀新聞社は昨年10月、有明海の干潟に生息するムツゴロウやカニの一種シオマネキの動画のネット投稿を始めた。

同社内では「ビジネスになるのか?」などの不安が声もあったようだが、
ニコニコ動画に動画をアップしたところ、県の内・外、関わらず次々とコメントが寄せられた。
「若者との接点となる場を作らなくては。」
という声から始めた活動は、結果的に広告収入がほぼ倍増と、大成功しているようです。
そのほかにもSNSやWEB上で記事が閲覧できるサービスなど、
ITに力を入れていることで知られているようです。
WEBの可能性がとても感じられる記事でした。
ニコニコ動画 「ムツゴロウ恋の季節」
【リフレクトからの意見】
YouTubeを使ったサービスとして去年、任天堂「ワリオランドシェイク」とのコラボレーションが話題になりました。
ニコニコ動画やYoutudeなど、WEBトレンドに対してビジネスモデルをイメージできれば実働しやすいですが、なかなか難しいのが現状です。
その中でこういった成功例が挙がることは我々にとっても凄くうれしいですね。
WEBの業界はやはり若者世代が多いですが、よりトレンドに敏感に対応していく企業がこの先、力をつけていくのではないでしょうか
Websiteの第一印象はわずか「1/20sec」
Presenter : Agteha
Webデザインとグラフィックの総合情報サイト - MdN Interactive – より
第1回 人々の心をつかむWebデザインにまつわる数字
http://www.mdn.co.jp/content/view/7836/161/
「Web Creaters」「Web designig」を出している
「MdN」さんのウェブサイトでは
雑誌と連動したコンテンツや、
Web制作に役立つコラムなどが多く掲載されています。

Webデザインとグラフィックの総合情報サイト - MdN Interactive -
今回は「Webデザインにまつわる数字」という事で、
さまざまな視点から調査されて割り出された数字を具体的に紹介していました。
「Webサイトの第一印象は1/20秒で決まる」
確かに皆さん、ウェブサイトを閲覧する上で「色合い」や「見出し」をまず見ませんか?
ユーザーは無意識にサイトを閲覧しますが、作り手はそうはいきません。
どんなデザインにも必ず「意味」を求められます。
一つ一つ、細かい点までこだわって意味あるウェブサイトデザインに作り上げることを意識していきたいと思います。

同ウェブサイトでも、ナビゲーションの色合いを合わせ、その他はあえてモノトーンにまとめる等の配慮が感じられます。
【リフレクトからの意見】
ユーザーが来る目的などを考えると、必ずしも当てはまる数字ではないかもしれませんが、平均的にはこのくらいなのかもしれませんね。
特に「新規ユーザー獲得」の為には、こういったデータからサイトに反映させることが重要になってきます。
数値化してあると、良い目安になるのでとても参考になります。
上流工程を学べるWebsite export
Presenter : take
技術評論社より発売されている
「Website export」
の紹介です。
ウェブサイト制作で、この雑誌は定期購読してらっしゃる方は多いのではないでしょうか?
ウェブサイト制作の担当は大きく分けると「制作系」「営業系」になると思います。
このどちらも必ず必要とされるのが「企画力・ディレクション力」など、
所謂「上流工程」の部分になります。
成果物に直結する物以外の仕事は経験が大事ではありますが、
こういった知識を取り入れることで格段に質がアップすることは間違いありません。
知らない方はぜひ。

「技術評論社」より奇数月24日発売
同社ウェブサイト gihyo.jp より購買可能
【リフレクトからの意見】
中身は同誌を買っていただき、ぜひ読んでいただきたいと思うのであえて紹介しませんが、こういった雑誌はトレンドをきちんと取り入れていますし、この業界は常に勉強が必要ですので雑誌という媒体が一番良いかもしれませんね。
他にも他社ですが「Web Creaters」「Web designig」なども面白いと思います。
常に勉強ですね。
漫画×ウェブサイト
Presenter : 0701
1 9 7 6 腐女子さんより
[漫画]『ブラックジャックによろしく』の佐藤秀峰先生の公式サイトが凄すぎる
http://d.hatena.ne.jp/emifuwa/20090227
『海猿』『ブラックジャックによろしく』『新ブラックジャックに
よろしく』の佐藤秀峰先生の公式ページが、すごいです。
気になったのて調べてみたところ、確かに凄いです。
見ていただければわかると思いますが、漫画でウェブサイトを作った、という感じでしょうか。
デスクとノートをメタファにし、いかにも漫画家さんっぽい感じです(良い意味で)

「ブラックジャックによろしく」「海猿」「特攻の島」の作者、佐藤秀峰の公式ホームページ
コンテンツへのリンクは噴出し等を利用している点や、「プロフィール紹介」や「漫画制作日記」のコンテンツ等は漫画で紹介しています。

これはウェブサイト用に起こしているんでしょうかね・・・
漫画家さんとウェブサイト制作者がうまく連携をとれないと完成されないウェブサイトだと思います。
今後はオンラインショップ、オンラインコミックなどが、マイページより使用可能との事。
今後が楽しみですね。
【リフレクトからの意見】
「掲示板」コンテンツにいたっては、ユーザーがフォームより投稿した記事がフラッシュで構成された漫画上に噴出しとしてアップされます。これはうれしいですよね。
あまりに連携がとれすぎているので、もしかすると内部で作ってしまっているかもしれませんね。
とてもすばらしい企画だとおもいます。

