とりあえずやってみよう
Presenter : k.n.b
■[仕事術]初めて触れた瞬間に始める
http://alldesign.seesaa.net/article/98119708.html
メールや書類作成など、
タスクが溜まってしまう際に皆さんはどういったスケジュール管理をしていますか?
アプリケーションや手帳などを活用している方は多いのではないでしょうか
ただし、ちょっとしたことはいちいち管理するのも面倒ですよね。
上記記事でも紹介されていますが、特にメールなどは大きく影響するのではないでしょうか?
一度確認し、また後で読んでからメールの返答を出す。
これは効率が悪いですね。
なので
「初めて触れた瞬間に始める」こと
が、時間の効率を良くし、ストレスが無くなる術だと紹介されています。
また、技術的なことなどが書いてあるWEB記事を読んだ際も、
関心のあるうちに行ってしまえば身につくレベルも上がります。
良い習慣ではないでしょうか
【リフレクトからの意見】
タスクが非常に多いとき、小さなことを忘れがちになってしまいますよね。人間は一時的な記憶は7つ程度しか覚えられない、という調査結果があります。メール、電話、MTG、これらが一日のうちに頻繁にあると、最初に考えていたことなど、一日のうちでもあっという間に忘れてしまいますよね。
親の影響、なんでしょうか・・・
Presenter : Pag
■島田 紳助「15勝14敗の人生でいい」と子供達に熱論!
http://www.zibun-news.com/2009/01/sinsuke_neturon.html
島田紳助氏の番組で、
100人の小学生に
「幸せになれると思うか?」
という質問を投げかけた際、
31人もの小学生が
「幸せになれない」
と答えたそうです。
小学生から「幸せになれない」と思ってしまうのはよくないと思いませんか?
ここで同氏は
「幸せになりたいと思った人間が幸せになれる。
人生は15勝14敗でも良い。1勝でも勝ち越せば良い。
完勝=成功ではない」
と言っていました。
子供は夢を持つものですよね。
現代社会ではインターネットで簡単に情報を知れてしまう反面、
現実的社会になっているのかもしれません。
成功者も数多く出てきて、夢のレベルが高いのかもしれませんね。
でも「お嫁さんになりたい」という夢も、とても立派だと思いませんか?
成功は、地位や名声だけではないと思います。
子どもは親の背中を見て育つものです。
親の人生を見ていると、現実的な考えになってしまうのでしょうか・・・
と、考えさせられてしまいますね。
【リフレクトからの意見】
小学生には常に夢を持ってもらいたいです。そういえばどこかで「夢がなく、とりあえず専門学校に通い、何も勉強する気が無い生徒たち」というような漫画を読みました。現代人はいわゆる「携帯を持ったシロアリ」が多いのだそうです。少しづつ繁殖し、日本を食いつぶしていく・・・そうならないためにも夢はやはり持ちたいものですね。
そういえば島田紳助さんが、ある番組で、「偽善でも良い。やらないより、やる偽善の方がよっぽど良い」と言っていたことを思い出しました。どうしてあんなに良い言葉が出てくるんでしょうかね・・・
あなた1人と思わないで下さい。
Presenter : Ageha
■「よっしゃー!」 声出しで心をリセットする
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0901/23/news100.html
「声を出す事で、心のスィッチを切り替えることができる」
という内容の記事が掲載されていました。
「声を出す」
「体を動かす」
「深呼吸をする」
何か行動をすると、自分の心のスィッチが切り替わるという物です。
確かに考えているだけでなく、何か行動を起こしたり、話しを誰かとするだけ気持ちが変わりますよね。
という話の背景には、「1人の行動が他の人に影響を与える」ということも考えられるのではないでしょうか?
例えば「となりの人が溜息をする」「グチを聞く」など、
ネガティブな物を受けてしまうと、それにひっぱられてこちらまでネガティブになってしまいます。
逆にポジティブに、活気のある行動を見ると、自分も同じような気持ちになります。
自分の行動は誰かに見られている。
きちんと意識した方が良いと思います。
【リフレクトからの意見】
会社の判断をする材料として、よく「電話が頻繁にかかってくる」というように言われたりします。確かに営業代理店さんに訪問すると、活気があったり、常に電話の音が鳴っていたりしますよね。
営業というのは特に雰囲気が大事な気がします。誰かがネガティブな発言をしてしまうと、会社の雰囲気が変わってしまうので注意が必要ですよね。
Wario Landにはびっくりさせられました。
Presenter : 0701
■発表!「ブロガーが選ぶ、2008年度ウェブキャンペーンベスト5」
http://ameblo.jp/adman/entry-10184791227.html
今どきのWEBキャンペーンはものすごく面白いです。
それこそ物凄い大規模なクロスメディアもありますが、
WEBのみで、ぱっとキャンペーンなのかすら気づかないような(いいのかどうかは別として)物もあります。
アドマン2.0@デキる広告マンの作り方
に、2008年度ウェブキャンペーンランキングが発表されていました。
ブロガーが選ぶ、という事なので、業界に詳しい方が多いと思いますが、
ここは調査背景は一旦置いておいて、
とても面白いので皆さんも見てみてはいかがでしょうか
もちろん半分以上、知っているかもしれませんが、
中には「え?こんなのあったの?」という物もあります。
個人的にはWalio LandのYouTubeには驚かされました。。。
企画次第で本当に面白いものが出来上がります。
こういった企画力が現代には必要とされているのではないでしょうか?
【リフレクトからの意見】
実際に知らないキャンペーンサイトがいくつかありました。WEB業界に身を置いている以上、「アレは知りません。」というわけにはいきません。
常にアンテナを貼っておくことは大事ですね。
また、クロスメディアという大規模な提案も、ケースがあると受け入れやすくなるかもしれませんね。
交渉で相手にYESと言わせるための9つのポイント
Presenter : Peg
■シゴタノ
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=712より
『3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術』より交渉際し必要な9つのポイントが紹介されています。
1.交渉の30分前にはスタンバイできている状態にする
2.譲れないポイントと折れてもいいポイントを紙に書いておく
3.相手の言い分をメモする
4.相手に話す余地を与える
5.追い詰められても即答しない
6.相手の譲歩を見逃さない
7.相手に「交渉を楽しむ幅」を提供する
8.相手に決断の「呼び水」を提供する
9.お互いに合意できそうな部分から話し始める
【リフレクトからの意見】
相手との関係性によってこの交渉術は変わるのですが、
大切なことは相手やその先にいる顧客を納得できるよう説得することではないでしょうか。
そのためには自分のつくった作品(企画書・見積書など含む)をきちんと理解し説明すること、そこから交渉は始まります。
目的を共有し互いにその目的を達成するために話し合うという姿勢を大切にできれば不毛な論争に発展しないと思います。
手首はひねらない
Presenter : Ageha
■IT media BIZ.ID
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0901/16/news102.htmlより

サンワサプライは、自然な手の角度で使えて手首への負担が少ない「エルゴノミクスマウス 400-MA015」を発売した。オンラインショップ「サンワダイレクト」のみで販売する。価格は3480円。
エルゴノミクス(人間工学)の考えに基づき、何も握らない自然な手首の角度で使えるように設計されている。サンワサプライによれば、「通常、机などに手を置いたときには人差し指側が上になり、これが最も手首に負担のかからない自然な状態。エルゴノミクスマウスは手首をひねらずに握れるため、自然な状態を持続できる」という。
指を置く位置には指の形に沿った適度なへこみが入っており、グリップ感を高めた。親指や手のひらが当たる部分はすべりにくいようラバーコーティングしている。読み取り方式は光学式で、メンテナンスが不要としている。
【リフレクトからの意見】
1月19日現在この記事はIT media Bizでのアクセスランキング1位です。
それだけPCの使用時間も増え、手首などの痛みに悩む方が増えているのでしょうか。
仕事でPCをつかう私たちのような職業の人にとって、一日の大半を一緒に過ごす大事なパートナー。自分にとって使いやすい、また相性のよいものを真剣に考えてもよさそうです。
とはいえ、機械に頼るだけでなく、日々の習慣を見直す必要もありそうです。
疲れてくればくるほど姿勢がくずれ、手の位置も無理が出てきていないでしょうか。
ドラッグする際にも手首だけで調節しようとするのでなく、腕から動かすことで負担は軽減されるのではないでしょうか。
Web検索とCO2
Presenter : ageha&pag
マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/01/13/003/index.htmlより
らばQ
http://labaq.com/archives/51153329.htmlより
ハーバード大学の物理学者Alex Wissner-Gross氏が発表する論文によると、一般的な検索で排出されるCO2の量は約7g、検索を2回行えばカップ1杯分のお湯をやかんで沸かす際の排出量に相当するという。この内容をGoogle検索を例に、発表するそうです。
Googleはデータセンターの高密度化、消費電力や発熱を抑える技術を積極的に採用している。環境対策に力を入れている企業として、広く受け止められています。しかしデータセンターの場所、エネルギー消費やCO2排出量に関するデータなどを公開していないため、Web検索で消費されるエネルギーの実際の量は不明です。
インターネットユーザーがWeb検索の環境への意外なインパクトを知らないことが、Web検索の実行数をさらに増加させているというのがWissner-Gross氏の見方らしいです。
Wissner-Gross氏の分析に対して、Googleも公式ブログで反論しました。最初に、Googleがエネルギー効率という点で最新のデータセンターを構築していると指摘。Google検索を行った際のエネルギー消費を比べると、Google側よりもユーザー側の消費の方が明らかに大きいそうだ。その上で、Googleが最速を実現するために無駄なエネルギーを消費しているというWissner-Gross氏の指摘に対しては、逆に高速なサービスが省エネにつながっていると主張する。
【リフレクトからの意見】
どんなことをしてもCO2は排出されます。この類の議論はどこに主眼を置くかで、論点が若干ずれる恐れもあると思います。
議論を不毛に終わらせないためにも、Web検索による環境への悪影響に対して、「今後何をすべきか」を提示して、議論することが重要ではないでしょうか?
平均滞在時間3時間のSNS
Presenter : 0701
日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20090107/182117/より
2007年に運営を開始したファッション特化型の、女性向けSNS、プーペガール。このプーペガールを活用した“体験型”ネットマーケティングを展開する企業が出始めています。
一般的なSNSとは違い、日記やコミュニティ機能は備わっていないようです。
「プーペ」と呼ばれるアバターの着せ替えを楽しんだり、他人の公開した写真やアバターに対してコメントを残すことが交流の手段で、ターゲットも「10~20代の女性」とかなり絞られています。
月間の平均ページビューは全体で約3億。2008年8月には滞在時間が平均3時間だったそうです。
ルイ・ヴィトンを始め、今後も一流ブランドによるプロモーションが行われることが予想されます。
企業側からは情報を発信するだけにとどめ、製品自体を体験してもらうことで、評価を得ています。
【リフレクトからの意見】
この大ヒットには一流ブランドのプロモーション戦略が関係しているのは当然だと思いますが、その他にもユーザーを逃がさない仕組みがありそうですね。
アバターのデザインを気に入るかどうかもポイントの一つですが、滞在時間を引き上げる何かがきっとあるはずです。
リフレクトが今後提案をしていく際に、ヒントになることがありそうですね。動向を見守るとともに、このヒントを見つけられればいいですね。
体が資本
Presenter : k.n.b
All About
http://allabout.co.jp/gs/hiroukaifuku/closeup/CU20081210F/より
「ああ、忙しい…なのに、なんであの人は元気なのだろう…?」
と思ったことありませんか?
いつも元気な人は、きっと生活習慣に秘密があります。
この記事には「疲れをためない生活習慣」という視点で、4つのポイントが書かれています。
■質のよい睡眠をとる
睡眠時間を充分に確保できない場合でも「質」を高める。そのためには以下の3つのことを意識して行ってみましょう。
・38~40℃のお湯で15~45分の入浴。
・1日1時間、太陽の光を浴びる。
・寝る前5分の深呼吸。
■仕事中はマメにガス抜きすること
トイレに行くときなどに、伸びや屈伸をして凝りをほぐしましょう。
■週末はからだを動かして疲れを解消
仕事と遊びののメリハリをつけましょう。
■こころが出しているサインを見過ごさないように
こころの疲れを感じたら、早く帰る曜日を決めたり、休息の時間を作りましょう。
【リフレクトからの意見】
リフレクトのスタッフからも、太陽の光を浴びることの重要性が挙がりました。やはり、1日を気持ちよくすごすためのスイッチなのでしょう。確かに朝から曇り空だと、なんかテンションが上がりませんよね。
また、スイッチをいれるという視点で、太陽の光を浴びながら体を動かすことや、元気よく挨拶することも、重要だと思います。
今日からリフレクトは、会社として元気な挨拶を心がけます!

