人間学とコンピュータを極める
miyazaki
脳は変わることができる~プロフェッショナル 茂木健一郎スペシャル
---はてなダイアリーより
■脳には様々な働きがあり個人差もあるものの、
使い方を知ることにより効率的に活用することができます。
例えば「記憶力」を高める例として、「鶴の恩返し勉強法」があります。
覚えたいことがらを声を張り上げ体全体で記憶することで記憶できるという方法や、「短時間集中法」としてエレベーター待ちをしていたりプリンタの出力を待っている時間にも集中する癖をつけることで、集中する回路が強化され集中しやすい脳となることもわかっているそうです。
まだまだ他にも脳の活用法が紹介されています。
【リフレクトからの意見】

興味をもった方法などを試しながら自分にとってベストな脳の活用方法を見つけ出していくのが大切ではないでしょうか。
「追い込まれることで力を発揮」というパターンも癖をつければ自己スキルが底上げされ、常に力を発揮できる状態になりそうですね。
Note by ageha
信頼関係を構築する8つのポイント
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ウェブディレクターの仕事術~信頼関係を構築するポイント
---LivedoorディレクターBlogより
■周囲との信頼関係の構築が大切なのは皆さん承知だと思いますが、
意外と誰も教えてくれず、けれど知っていなければならない大切なポイントです。
ぜひ参考にしてみてください。
信頼関係を構築する8つのポイント
1:最初はできるだけ丁寧に説明し、相互理解に時間を費やす
2:感性だけではなく論理的に説明できる癖をつける
3:言ったことは守る。万が一、守れないときは早めに連絡して素直に謝る
4:できない約束はしない。畳めない風呂敷は広げない。
5:確定した情報と、確認が必要な情報を明示して話をする
6:ここぞというとき、多少の無理は聞いてあげる
7:本当にダメなときに断る(または、意思を通す)バッファーは残しておく
8:最後は人間力
【リフレクトからの意見】

8番・「最後は人間力」。本当にコレが一番重要ですよね!でも人間力を高めるために7番までを大切にしなければなりません。
ここにあがっているポイント以外にも「決断力」が大切だという意見もでました。
Web制作のプロとして論理的に説明するだけでなく決断し導いていく力も必要となります。
決断に伴う「結果」も責任をとる。そんな姿勢が信頼関係構築に大切だと考えます。
Note by ageha
潜在“脳力”を活かす仕事術
pear
脳は「左視野」を重視する
---NB online ASSOCIEより
■「左視野」を重要視する人が右利きの人には多いというデータがある。
この傾向は様々な分野に見られる。
例えばサカナの絵を描いた場合、ほとんどの人は頭を左に、尻尾を右に向けるはずだ。料亭の活造りでも頭は左に置かれている。
また、八百屋の目玉商品も入り口に向かって左側に陳列した方がよく売れるという実験結果も出ている。
ただし、注意が必要な面もある。
私たちが他人から見られるときは、相手にとっての左視野、つまり自分の「右側」に注意があつまっていることになる点だ。鏡を見ながらの化粧は自分の「左半身」ばかり気をとられてしまうので注意が必要だ。
【リフレクトからの意見】

Webサイトをとってみても左上に企業ロゴ・タイトルなど重要な情報が多いですよね。
こういった「左視野」を重視する脳の働きは以前から認知されていたのかもしれないな、と思います。
逆に右側に注意を払いづらいという点に注目して、机の右側に置いた資料など忘れないように注意したりするといいのかもしれないですね。
個人的に私の左目が右目より視力が悪いのは何か関係あるんでしょうか・・・。皆さんはどうでしょうか。右目より左目の視力が悪い人いませんか??
Note by ageha
習慣をいかに続けるか
cha
自分を変える「小さな習慣」をつくるための3つのポイント
---シゴタノ!仕事を楽しくする研究日誌より
■自分を変える「小さな習慣」をつくるためのポイントとして
1. 続けることから離れる
2. 努力し過ぎない、妄想し過ぎない
3. 自分の“ブレーカー”落とす
ことがあげられています。
具体的には
1. 「やる」「やらない」の二者択一に陥ることのないよう「バリエーションを増やす」こと
2. 「近い目標を設定」することで取り組み始めるまでの敷居を上げないこと
また、前の2点とは矛盾しますが、
3. 自分の限界を超える体験を重ねることでその枠を押し広げること
も大切だと書いてあります。
【リフレクトからの意見】

仕事を楽しむためにも「続ける」ことで得ることが多いと思います。
この記事にもあるように、努力をし続けたり、高い目標を常に掲げていたのでは疲れてしまって「続ける」ことができなくなってしまうかもしれません。そのために「バリエーション」を増やし、自分のペース配分を考えるのもいい方法ですよね。
けれど自分の枠を無理してでも広げることが、仕事の達成感につながり、仕事を楽しくし、自分のスキルも高めるのだと、矛盾も含め?の大切さを個人的には最近実感しています。
Note by ageha
否定的評価を実証的に否定する
ageha
「君はだらしない」といった他人の否定的な評価は、自分を実験台にして実証的に否定する。
---NB online ASSOCIEより
■ビジネスのいろいろなシーンで、他人からネガティブな評価を受けることがある。
大抵の場合、他人の否定的な評価は受け流してもたいしたことはないが、否定的なイメージが自己評価に結びついているなら実証的に否定するとよい。
実証的に否定するというのは、
否定条件を明確にして自分で実験することだ。
例えば「時間にルーズだ」と言われるなら、「1ヶ月間遅刻はしない」といった具体的条件を設定しその期間の行動に○×をつける。
こうした実験結果から出てくる自分をそのまま受け止め自己イメージを変えていく。またその結果を受け止め改善方法を模索することも可能となる。
【リフレクトからの意見】

目的によっても違うが、期間を決めて改善を図るのはいい方法だと思う。
性格的なものはなかなか直すのは難しいものだが「とりあえず一週間…」と考えれば取り組みやすい。
そこでできたことは期間を長くし、ゆくゆくは習慣化していけばいいのだと思う。
「自分は○○な人間だから・・・」とあきらめない姿勢が大切です。
Note by ageha
検索エンジンで上位を獲得するポイント
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SEOで効く順位決定57個の要因
---All-in-One INTERNET magazine 2.0より
■SEOmozは、Search Engine Journalで2006年のベストSEOブログに選ばれた、SEOを中心とした検索マーケティング情報のブログです。
その中で大人気の「検索エンジンが順位を決定する53の要因」という記事を日本のSEOのプロがYahoo!japan向け評価を加え日本版SEO要因リストを完成させました。
検索エンジンが検索結果にページを表示する順位を決定する仕組みは複雑になっており、
200以上の要因が使われています。
確かにGoogleアルゴリズムの開発者、Yahoo!アルゴリズムの開発者ではないので確かな情報ではないですが、SEOのプロと呼ばれる人たちが様々な視点から実験した結果なので、信用できる部分は大きいです。
SEOの分野では有名なtitleタグやh1タグなど順位決定の要因を点数付けし解説もしています。
こういった形でランク付けの表を見ると、今まで不明確だった重要な要素がはっきり見えてきて新しい発見が色々と出てきます。
【リフレクトからの意見】

SEO(検索エンジン最適化)に関しては、GoogleやYahoo!JAPANのアルゴリズムが発表されている訳ではないので推測の域を脱することはできませんが、多くの情報が発表されています。
最善だと思われる方法を提供していくため、常に勉強し続けなければならない分野です。
興味をもちアンテナを常に張るようにしましょう。
またよく質問としてある「Google・Yahooの対策の違い」にもリフレクトとして共通の見解が提示できるよう話合う機会をもつ必要がありそうです。
Note by ageha
「プロのしゃべりのテクニック」
pear
「片っぱしから描写して思考力を鍛える」
---NB online Associeより
■プレゼンや会議などで言いたいことが思うように伝わらず、困っているビジネスパーソンは多いのではないでしょうか。
ここでは、アナウンサーの梶原しげるさんが、思考力を鍛えるトレーニングとして、通勤途中などに「目の前のものを片っぱしから描写する」ということをお勧めしています。
騙されたと思って一日でもやってみると、
「目の前の世界がちょっとだけ変わって見えてくる」と説明しています。
梶原さん自身も実践していたトレーニングなのですが、
完成度は低くてもいいので、描写・実況中継を延々と続けていると、
反射神経・持久力を高めるのに役立ち、物の見方・表現力・思考力を鍛えられたそうです。
会話力を高めるために、思考力を高めることは欠かせません。
相手に伝わる話し方のコツをつかんで、ビジネスの現場でぜひ生かしてください。
【リフレクトからの意見】

会話をする上で、相手に伝わる工夫や気をつけている事はなんですか?
同じことをリフレクトのスタッフに聞いてみました。
一番多かったのは、人の話を良く聞くことです。
先輩や、アナウンサー、お笑い芸人など、話の上手な方々の話し方はとても参考になります。
これと一緒に「片っぱしから描写」をすれば、すごくいいトレーニングになるかもしれません。
Note by pear
「スピード社の水着」
miyazaki
「スピード水着、世界新連発 五輪控え開発競争熱く」
---asahi.comより
■北京五輪を8月に控えた競泳界で、最大手の英スピード社製の水着に熱い視線が注がれる。
今期生まれた世界記録37個のうち、35個が同社の水着によるものだ。
同業他社などからは「ハイテクドーピングだ」の声も上がっている。
同社の水着は米航空宇宙局(NASA)などと共同開発した。縫い目をなくし、受動抵抗を04年時の水着より10%軽減したという。特に短距離界で圧倒的な強さを誇る。
水着メーカーの競争が激化したのは00年シドニー五輪頃から。
スピードはミズノと共同開発したサメ肌水着で、シドニー五輪金メダル総数の6割にあたる31個を獲得した。サメ肌は水着表面の溝が小さな渦を起こし、抵抗を増やす大きな渦を打ち消す。とうたわれた。
自由形のスターだったイアン・ソープ(豪)が着用した全身を覆うブラックスーツも話題を呼んだ。この水着で体を覆った方が、肌を露出するより抵抗を抑えられると広く認識されるようになった。
今季は日本のアシックスやデサントが、水の抵抗が少ない体の流線形を保持しやすくする水着を売り出した。
ミズノは行魚類最速と言われるカジキをヒントに、生地表面の水をジェル化する素材をつかうことで表面を流れる水との摩擦抵抗を減らす水着を発表した。
【リフレクトからの意見】

スピード社の水着について知った時、みなさん技術の進歩に驚いたのではないでしょうか。
開発が進み、競泳界でも本当に技術競争がすごいですね。
私たちも常に新しいものへのアンテナを張り巡らせていきたいです。
また、更にリフレクトらしさをプラスしていけたらいいな、と思います。
Note by pear
「話すことで理解が深まる」
ageha
「人に教えることで自分も成長する」
---NBonline Associeより
■学んだことを他人に説明すると、自分が思いもしなかった質問が返ってきたり、反論されたり、理解してもらえなかったりと予期せぬことが次々に起こります。
それを通じて、学んだことへの印象が深まり、自分の理解の足りない部分に気づくようになります。
これが、学習効果を格段に高めてくれるのです。
そもそも、私たちは何のために学ぶのでしょう。
それは学んだことを仕事や生活に役立てる(アウトプットする)ためですよね。学んだことを実践し、うまくいかない部分を学び直して、また実践する。そのサイクルの中で、私たちは自らを成長させていきます。
人に教えることで学ぶということは、まさにこうした能動的な学習姿勢そのものを指すのです。
【リフレクトからの意見】

人に教えることで自分の知識も深まるというのは、本当だと思います。
教えていて、気づく点もたくさんありますし、理解してもらえるように説明することも重要です。
また、自分が教わった時も他の人に説明してみて、きちんと理解できているか確かめたり、足りない部分を埋めていくことも重要だと思います。
Note by pear
「キーボードに多くのバクテリア!?」
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「パソコンのキーボードにご注意」
---nzdaisuki.comより
■ヘラルド紙日曜版が行なった調査によると、一般に使用されているコンピュータのキーボードには多くのバクテリアが繁殖しており、特に「e」の文字が最も汚れていることが分かった。
昨年米アリゾナ大学が行なった研究では、一般的なオフィスのデスクトップ型パソコンには、トイレの便座の約400倍のバクテリアが付着していることが明らかになった。
また女性の机からは男性の机の4倍の細菌が検出された。
オークランド保健期間のグレッグ・シモンズ博士によると、汚れたキーボードは胃腸炎や呼吸器官系の感染症などの病気を媒介しているという。
【リフレクトからの意見】

いずれも外国での調査結果なので、日本ではまた違う結果になるのかもしれませんが、
健康被害を及ぼす可能性があり、トイレの便座の何倍もの細菌が付いているとは驚きです。
トイレの後の手洗いや、PCに向かいながらの飲み食いも原因だと書かれています。
リフレクトでも仕事しながら飲み食いしてます。ですので、毎週月曜日にクリーナー等を使って掃除をする事にしました。病気になるのは嫌ですからね。。。みんなできれいな環境で仕事しましょう!
Note by pear

