57月/100
アスクル、たのめーる、カウネット。 3大オフィス系文具のオンライン通販事業
Presenter:0701
プラスグループ : アスクル
大塚商会 : たのめーる
コクヨグループ : カウネット
オフィスの通販事業はこの3社で間違い無いといえるが、
それぞれの売上げを調べてみたところ、
アスクル:約1616億円
たのめーる:約750億円
カウネット:約480億円
※ITmedia様2006年の記事より引用
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0702/19/news084.html
と、アスクル社が頭一つ出ている印象だ。
弊社もやはり同社を使用している。
同社のサービスの印象としては徹底した工場・発送管理がなされているという点。
それはサービス名である「アスクル=明日来る」から見うけられる様に、
単なる通販事業の域を超えて、顧客のニーズに対応していると思う。
サービスのターゲット層に合わせた事業展開などもその一つと感じる。
顧客ニーズをとらえて進化し続けるアスクルの秘密 - DIAMOND online様より
http://diamond.jp/articles/-/8587
ただ、疑問なのが、
果たしてこれだけがアスクル社の強みなのだろうか?
これだけで競合他社とこれだけの差を拡げられるのだろうか?
そこで事業開始年を調べてみたところ
アスクル事業開始:1993年
たのめーる事業開始:1999年
カウネット事業開始:2001年
と、ここでもアスクルがやはり頭一つ出ている。
どんな事業でもそうなのだが、やはり「パイオニア」は、
色々なメリットがある。(もちろんデメリットも多くある)
実際のところ、「昔からアスクルだから」とか
「一度頼んだきり、変えるのが面倒」とか、
「一番有名だから」など、
社名で選んでいる企業は多いのではないだろうか?
これも常に顧客のニーズに対応し、
顧客満足度を維持しているからこその
知名度獲得だと思う。
見習いたい物です。


